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リスクが少ない施術

顔に触れる女性

アフターケアも重要

ボトックスは美容整形の中でもプチ整形と呼ばれる種類のものでメスを使わずにできると言う理由で大変人気があります。プチ整形ができるまでは整形手術はメスを入れるものが一般的で傷跡が残らないように細心の注意をはらう必要がありました。しかしプチ整形は針を刺す時にできる傷歯科残らないので傷跡を気にせず行うことができます。それ以外にもメスを使って施術を受けた後は傷跡が腫れるなど、元の状態に戻るまでに数日を要するものが多くなりますが、ボトックスは腫れがでることは滅多にありません。まれに注入量が多すぎると注射をした部位に腫れがでる副作用が起こることもありますが、通常の手順で行っていれば薬剤を入れ過ぎる危険は極めて低いと言えます。注射をするだけなので、重篤な副作用はほとんどなく貼りを刺した時にできる内出血が主な副作用です。これは針で毛細血管を傷つけてしまった時にできるものですが、通常はごく薄い出血跡だけなのでメイクで隠すことができます。それほど気にならない場合にはメイクで隠さなくてもさほど違和感はないので、問題になることの少ない副作用です。人前に出る仕事をしている場合など内出血が気になる場合には大事な仕事のある日の1週間前は施術を受けないようにすれば大丈夫でしょう。もしも内出血が起きても数日で皮下に吸収されて見えなくなるので、重要な仕事の日と重ならないようにすることができます。毎日人前に出るような時には、事前にコンシーラーを用意しておけば、もしもの時にはすぐにメイクで隠すことができるでしょう。ボトックスを受けて起こる副作用は施術直後にわかるものだけではありません。筋肉のバランスが乱れることで起こると言われている頭痛などは、施術後数日たってから起こることもあります。頭痛は色々な原因で起こることがあるので、副作用で起こっているのか他に理由があるのかがわからない時もあります。ボトックスに関係して起こる頭痛は軽度のことが多く、ほとんどは数日で自然になくなっていくのでそこまで心配をする必要はありませんが、我慢できない時には鎮痛剤を使って痛みに対処することもできます。もしも施術後数日たってから症状が起こった時にはまずは施術を受けたクリニックに連絡しましょう。アフターケアが充実しているクリニックの場合には、施術に保証をつけておくことで施術後の受診が抵抗なく行える場合もあります。施術後にトラブルがあった場合には優先的に診察を受けられるような体制が整っているところにすると受診しやすくなります。副作用は急に症状がでることが多いので予約をとって診察までの時間が長くかかるようでは困ります。症状があった時にすぐに診察をしてもらえるようなクリニックが望ましいでしょう。ボトックスは危険の少ない施術なので、何も起こらないことが多いのですが、全く副作用がないわけではないので、施術前にいざという時の対処法を聞いておきましょう。すぐに医師の診察が受けられるのは必要最低限押さえておきたいところです。滅多にありませんが、副作用だからと放置していたら別の病気が隠れていたという可能性もあるので、気になる症状がある時には診察を受けることをおすすめします。